精力剤,減退

「弱くなった」とお嘆きの貴兄に。

"しあわせ" って何でしょう。

 

山のあなたの空遠く、「幸」住むと......の文句に出てくるようなものでしょうか。

 

「しあわせ」この言葉の定義は人によってまちまちでしょうが、誰にでも共通していえる“真のしあわせ”とは、家族の、そして一人一人の「健康生活」に他なりません。

 

今,健康ということが,あらゆる機会にとり上げられ、にぎにぎしく話題を提供していることは周知のとおりです。

 

テレビや新聞、雑誌などでは連日のように「健康」をテーマに特集を組み、講演会などでも「健康についての……」などという題目が目か目立っています。

 

そうしないと、視聴率や本の売れ行き、そして人の集まりが悪くなるからだというのです。

 

それほどまでに、国民一人一人が健康に関心を寄せている時代なわけですが、それは決して良いこととはいえません。

 

私たちの健康が完全に保証され、病気に対して何の不安もなければ、健康、健康.と、騒ぎ立てる必要はひとつもないのです。

 

そう大騒ぎするのは、不健康時代の到来4の証明でしかありません。

 

不健康な時代だから「健康」がもてはやされる--これが現実なのでしょう。

 

もしあなたが「今は医学も発達しているし、平均寿命も延びているから、何の不安もありゃしない」と思っているとしたら、それは認識不足もいいところ、といわざるを得ません。

 

不治の病といわれる"ガン"が死亡率のトップに躍り出た事実、家庭生活の崩壊を告げる"離婚"が史上最高になっているという厳しゅくな事実-それらを、まさか聞き逃しているわけではないでしょう。

 

その"当事者"たちは、人生途上にして命(肉体的に、あるいは精神的に)を失ってしまったわけですが、なぜ自分自身がそうなってしまったかについては、残念ながら理由もわからなければ対策もなかったというのがこれまでの現実です。

 

しかし、一方ではガンにもかからず、またガンにかかっても治ってしまったという"健康種族"が存在しているわけですし、はたまた離婚どころか11号さん、三号さんまで持ちたいくらいのスタミナ人種がいるのも事実です。

 

この大きなぎは,どうして起こるのでしょうか。

 

その原因を知り、対策を立てることができたとしたら、もう健康,健康……と、騒ぎ立てる必要はないはずです。

 

しあわせということが健康の上に築かれているという真理を、古人は「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」という言葉として遺しています。

 

形而下的な肉体が精神を支配するということに抵抗感を持つ方がいるかも知れませんが、容器である肉体がなければ、形而上的な精神も居場所がないわけです。

 

肉体に歪みがあれば、精神にも歪みが現われ、正しい行動ができません。

 

ガン,離婚、あるいは中,高生の非行が史上最高という悲劇と並行して、自殺や無差別殺人が激増しているのも、同じようなところに原因があるような気がしてなりません。

 

それは一体、何なのでしょうか。

 

「幸」という字を分析いや分解してみると,土と土を= (イコール)で結んだものであることに気づかれるでしょう。

 

精神的に満ち足りた状態を創り出すものが「土」1十こんなところに、意外な健康へのヒントが隠されているのです。

 

「母なる大地」という言葉もあるくらいですから、土は生命の母体であり,同時に健康を創り出すミネラルの塊でもあったわけです。

 

この大地の恵みを吸いあげて、結実したものの中にこそ、人びとの生命を正しく維持していくものがあったはずなのです。

 

ところが、近代に入って、化学物質で代用できるような錯覚を多くの学者たちが持ったために、医学は方向を誤り、予防 治療の成果を期待することができなくなってしまったのです。

 

「国立がんセンター」の総長が、初代、二代、三代とガンで死亡するという一事をもってしても、近代医学の終わりを知らなくてはなりません。

 

その事実を知っているか、知らないかによって、それぞれの人生は大きな岐路に立った時に、悲喜こもごものドラマが展開されることになるはずです。

 

その時、悲劇の主人公になるか、しあわせへの道をひた走るかは、あなたの健康への認識しだいといっても過言ではないでしょう。

 

人生の転換期--それはふだんからの健康への気くばりと、ちょっとしたヒントから成功するものではないでしょうか。

 

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あなたの得られるであろう「しあわせ」を、どうか隣人にもお分かちください。