目の下のたるみ,改善,男性

60代男性の目の下のたるみ改善の症例

数十年来、悩んできて、アイキララ 目の下のたるみに効果が感じられず、皮膚切開なしに改善させる治療法を求めて来院されました。

 

※治療前

 

どのクリニックでも皮膚切開を勧められ、後遺症などの不安で手術に踏み切れなかったのが、メスを使わない方法でいい結果が得られると知り、治療を受けることを決意。

 

典型的な目のたるみ症状があります。

 

61歳とやや高齢ですが、皮膚切開を行わなくても十分に良好な結果が得られると判断し、目の裏側からアプローチする下眼瞼形成術を行いました。

 

※治療1ヶ月後予想通り、下のまぶたは平らになりました

 

しかし、目のまわりの腫れと小ジワは依然として残っています。

 

その後、治療4カ月後には、たるみ症状はほぼ解消されましたが、まだ完全回復とはいえません。

 

※治療10ヶ月後目のまわりのちりめんジワは消えました。

 

最終結果として、右下まぶたに軽いたるみ症状が残っています。

 

これは再治療をしない限り残存しますが、ご本人は満足しておられ、再治療はしません。

 

この症例のように、最終結果が得られるまで長期間を必要とする場合がありますが、体内から放出される再生因子により、自然治癒が得られることがほとんどです。

 

とくに高齢の方は、治療結果が得られるまで長期経過が必要となりますが、あせらず結果を待つてください。

 

※クマ・たるみ体験者の声

 

「男性も美容院感覚でクマ、たるみ治療を受ける時代に」横山敬介さん(仮名・39歳)

 

目の下のたるみ、クマを2012年10月に治療。

 

※遺伝ならば治療しかない。

 

30代半ばから、目の下がぷくっと人よりも出てきて、「ああ、たるみだ」と気になり始めました。

 

もともと色が白いので、たるみの下の黒い影も目立ちました。

 

いったん気になり始めると、そのことばかり考えるようになり、人と顔を見合わせて話すのも苦手になります。

 

これじゃ仕事にも差し支えるなと思いました。

 

マッサージをしたり、栄養バランスが悪いのかと思ってサプリも飲んだりもしました。

 

けれど、よくならないし、実は、親も自分と同じように目の下にたるみがあるのです。

 

体質的な遺伝ならは美容外科で治療するしかないと考えるようになりました。

 

※前向きになれるのなら。

 

数ある美容外科クリニックの中でも、目のまわりを専門とするところはそれほどありません。

 

ホームページを見て、こちらのクリニックは症例数も多く、治療法も自分にあっている気がしました。

 

とりあえずカウンセリングを受け、先生の話を詳しく聞いてみて、それから治療を受けるかどうか、じっくり考えるてみるつもりでしたが、カウンセリング終了時点で、治療を決意していました。

 

親も、「気持が前向きになれるのなら」と治療に賛成でした。

 

※やがては美容室感覚に。

 

目の下の治療だったのに、上まぶたもばっちり、目全体がすっきりしたのは驚きでした。

 

、コンプレックスから解放され、ストレスもなくなりました。

 

人とも堂々と顔を合わせられるようになり、自分でも積極的になったような気がします。

 

男性が美容外科で治療することは、脱毛と同様、今や普通になりつつあります。

 

リスクがきちんと回避されているのなら、美容外科でのたるみやクマ治療も、美容院に行くような感覚になるのではないでしょうか。